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子育てのイライラが限界でやばい!言うことを聞かない子どもママへ我が家の方法をお伝えします

 

毎日の子育て、大変お疲れ様です!

自分が産んだ大切な子供だからこその悩みって、ありますよね。

日々をよりよくしていきたい気持ちから、子どもへ
「あーしなさい、こーしなさい」
と言っている毎日だと思います。

ですが、言われている子どもは知らん顔。

結局ママが部屋を片付け、自分の時間が無くなり、気持ちの余裕もなくなり、最後爆発!

こんなイライラママを続けていくのは、やばい!

今日は、そんなママの頭の中を少し整理して、解決策を見つけていこうと思います。

我が家の子育てイライラの原因 ~子どもが言うことを聞かない~

例えば我が家では、

「脱いだ服は、洗濯用カゴに入れる!」
「食べ終わったお茶碗はシンクへ持っていく」
「家の鍵は、決まったところへ置く」

などなど、子どもに伝えていることがあります。

ですがある日ふと、私は思ったのです。

私が言っていることを、しないといけないとイライラしているのは、私だけなのでは、、?

子どもたちは、私が言っていることをしなくても困らない、、ようです( ;∀;)クヤシー!

 

なぜなら子どもにとって、

、、、脱いだ服を洗濯用カゴに入れないのは、めんどうくさいから、、、。
、、、食べ終わったお茶碗をシンクへ持っていくのは、めんどうくさいから、、、。
、、、家の鍵は、帰ってきたら、パッとそこらへんに置きっぱなしにして自分でもわからなくなっちゃうから、、、。

それに、脱いだ服を床に置きっぱなしで汚れてしまっても、きっと着る服は別にあるのだから、新しい服を選んで着ればよいし、
お茶碗を片付けなくても、次のご飯はママが準備してくれるし、
家の鍵は、出発間際、ママが一緒に探してくれるはずだから!

そうなんです( ;∀;)

朝、着る服が無いからと、子どもが困っていても、着る服が無ければ、子どもは学校へ休むというかもしれないし、学校を休まれたらママが困ります。
仕事へ行けなくなってしまいます。

子どもがお茶碗を片付けなくても、ママは子どもにご飯を食べて欲しいから、別のお茶碗でよそいます。

家の鍵が無くても、出発間際に鍵が無いと、約束した用事に出掛けることが出来なくてママも困りますので、ママも一緒に探すことになります。

結局、「ママが困るから」では、子どもは言うことをきかないのです。

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そこで、どうすれば良いか?

「子どもが困るようにするには、どうしたらよいのか」ということを考えました。

子どもが自分で「やらないと自分が困る」→「行動する」に結びつけるということです。

着る服が無い

→事前にママが、キレイに洗ってある服を一枚、確保しておく。
朝、子どもが「着る服(家の鍵)が無い」と焦り始めたら、だまって見守る。
子どもがママに泣きついてきたら、「だから言ったでしょう?」と一度は突き放す。
最終的に、子どもがべそをかきはじめたら、今の気持ちを紙に書かせる。

例→

僕は朝、着る服(家の鍵)が無くて困っています。

次からは、ちゃんと洗濯用カゴに入れます(いつもの場所に置きます)。

(日付 名前)←これも書いてもらいますww

そして、キレイに洗ってある服を一枚、子どもに渡す。

 

お茶碗を片付けない

→作ったご飯を、お茶碗に入れずフライパンや鍋に置いておく。

子どもは自分が食べたい時は、フライパンや鍋に入っているご飯を自分でよそって食べてもらいます。

思い切って「ご飯食べなくってもいいですよ!」作戦を決行します。
この作戦で気を付けないといけないことは、ご飯の他に食べられるパンやお菓子を家に置いておかないということです。
子供は、ご飯を食べなくてもいいならと、自分の食べたいパンやお菓子を食べてしまいますからね(◎_◎;)

家の鍵を決まったところに置かない

→着る服が無いと同じく、事前にママが予備の鍵を1つ確保しておく。
出発時、子どもが「家の鍵が無い」と焦り始めたら、だまって見守る。
子どもがママに泣きついてきたら、「だから言ったでしょう?」と一度は突き放す。
最終的に、子どもがべそをかきはじめたら、今の気持ちを紙に書かせる。
例→僕は、家の鍵が無くて困っています。次からは、いつもの場所に置きます。(日付 名前)
そのあと、予備の鍵を子どもに渡します。

書いた紙は壁など、目立つ場所に貼っておくのも良いですね。

我が家には、同じような内容の紙が、いくつか日付を変えて壁に貼られています。

何度も何度も書いてもらうことで、子ども達も意識づけされてきたようで、私もイライラする回数が減りました。

               

まとめ

子育てと言いつつ、「自分育て」だなぁと、つくづく思います。

親の力でねじ伏せられるのは一時のことですが、子どもに「なぜ?」「どうして?」「どうしなければならないのか?」を考えてもらうために、親としての成長していこうと思います。


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