宝くじの共同購入で必要な委任状の書き方【大幅節税】

宝くじ

共同購入で買うと、人数分、たくさんの宝くじを買うことが出来ます。

ですが当たったときの当選金は、独り占めできずに、みんなで分け合います。

その時に、少し注意するだけで、大幅節税が出来るかもしれません!

当選金、みんなで山分けできるようにするために、是非お読みください(*^-^*)

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宝くじの共同購入で委任状が必要な理由

2つ理由があるので、下記で説明していきます。

宝くじの高額当選をそのまま分けると贈与税がかかる

もし、委任状なしで、共同購入の誰かが代表者として当選金を受け取ると、高額当選をしたのは「その人」とみなされてしまいます。
そして、その人から当選金が分配されると「贈与税」となってしまうのです!

贈与税が発生すると、手取り分が半減してしまうほか、翌年の所得税にも影響してしまいます。

そもそも宝くじは、税込の値段で販売しているのを購入します。
宝くじを買うことで、購入金額の一部が、税金として地域の公共事業で使われているのです。

当選金には税金がかからない→非課税となるのはその理由があるからなんです(*^^)v

ほかにも、宝くじの当選金には所得税も住民税も、かからないので安心です!

購入時にすでに税金を払っているのですから、高額当選した時は賢く「委任状」を書いて、二重に税金を取られることを防ぎましょう!

贈与税対策に委任状が必要

「委任状」があれば、1人が代表で取りに行っても贈与税は、かかりません。
あとあと税務署の調査で資金の出所を問われたときに「本当に共同購入をした」という証明になるからです(*^-^*)
この委任状があると、共同購入した全員の名前を「高額当選証明書」に記載してもらうことが出来ます。

宝くじの共同購入で必要な委任状の書き方

委任状は、特に形式ばったものではなくてもかまいません。

用紙に書くもの(以下の通り)。

①日付

②当選金を取りに行く代表者の住所&名前&印鑑

③当選金を取りに行く代表者は、身分証明書を忘れずに!

④「共同購入した宝くじの件において
上記の者に宝くじの換金、受け取りを委任いたします」と書く→これが委任条項となります。

⑤委任した人(当選金を取りに行くのを依頼した人)達の住所&名前&印鑑(全員)

⑥印鑑→シャチハタNG、認印で良いけど、絶対忘れないこと!!!

宝くじが当選したら委任状を持参して当選証明書をもらいに行こう

委任状を持って、共同購入で購入した当選金が、みんなのものだというアピールをしましょう!

更に確実な宝くじ共同購入の税金対策方法もチェック!

全員で受け取りに行く

一番良いのは、共同購入した全員で当選証明書を取りに行くことです。

当選証明書は、みずほ銀行本支店(一部を除く)で発行してもらえます。

ところで「高額当選証明書」って、なんだろう?

今まで、300円とか当たったときは、そんなのもらわなかったですよね。

実は、5万円以下の当選金は、宝くじ売り場で当選金を受け取ることが出来るのです。

「高額当選証明書」は、100万円以上が当選すると発行してもらえます。

引用:https://www.takarakuji-official.jp/

最初から入金口座を分けてもらう

もっと良いのは、その時に当選金も各自の口座に入金してもらうのが良いです。

「共同購入した人から受け取って入金」よりも、「銀行→自分の口座に入金」の方が、税金対策としては安全です。

特に、億単位で当選だった場合は、会社を休んででも全員で行く価値はあります。

 

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まとめ

共同購入は違法ではないので、贈与税対策をバッチリしていれば、仲間と一緒にワクワク楽しみを分け合うことができます。

周りに宝くじを買っている人がいたら、共同購入でなくても教えてあげると喜ばれますよ(*^-^*)

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